レベル12:論理的思考力を楽しく活かす金銀の3手詰【自動生成☆詰将棋】
2025/08/02

将棋パズルを自動生成するWebアプリの新バージョンレベル12:金銀の3手詰。 1手詰からステップアップして、3手先まで読む必要があります。 使う駒を金と銀に限定し、読みの本質に集中できる設計にしました。 論理的思考力を楽しく活かせます。
将棋の基本を理解し次のステップに進みたい方、また日常的に論理的思考力を鍛えたい方におすすめです。

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遊んでみよう! レベル12:金銀の3手詰
レベル変更
自動生成☆詰将棋は、自分が楽しめる問題レベルを選択することをおすすめします。 レベルを変更する場合は以下からご確認ください。
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詰将棋アプリの遊び方・操作方法
本Webアプリケーション【自動生成☆詰将棋】の操作方法を説明します。
[操作方法] 駒の動かし方

動かしたい駒をクリックまたはタップし、続けて動かしたい先のマスをクリックまたはタップすることで、1手指すことができます。 それにより詰みの状態になれば、成功です。
[操作方法] 問題(詰将棋)の更新

更新ボタンをクリックまたはタップすると、詰将棋の問題が更新されます。 今の問題は消えてしまいますのでご注意ください。
[操作方法] やりなおし(進む・戻る)

戻るボタンをクリックまたはタップすると、手を戻すことができます。 進むボタンで再確認することができます。
[操作方法] 正解を見る

解ボタンをクリックまたはタップすると、正解を見ることができます。
正解に対しても、戻るボタンと進むボタンで再確認することができます。
[操作方法]問題(詰将棋)のURLをコピー

urlボタンをクリックまたはタップすると、現在表示されている問題のURLをコピーします。
コピーされたURLに移動すると、自動生成☆詰将棋シリーズの詰将棋ソルバーで、 現在の問題およびその解答を確認することができます。 繰り返しプレイしたい問題の保存や、お気に入りの詰将棋の共有にご利用ください。
手数制限について

1手詰の問題は、1手で詰ませられれば正解ですが、3手で詰ますなど、手数をオーバーすると失敗です。
3手詰の問題も、3手で詰ませられれば成功、そうでなければ失敗です。
一般的な詰将棋は、何手かかっても王手の連続で詰めば正解ですが、 本記事では指定手数以内に収める必要があります。 ご注意ください。
SOLVER
[操作方法] 別の王手解除方法を確認する(正解確認後)

正解するか、正解を確認した後で、手を戻すと、図の王手解除方法変更ボタンが現れます。 これをクリック/タップすると、王手解除方法が変更されます。
例えばこの図は、左下に「(2/3)▽2三玉」と表示されています。 ▲3三銀不成に対して、2二にいた▽玉が2三に逃げたところです。
ここで王手解除方法変更ボタンをクリック/タップすると、自動的に▲3三銀不成をやりなおして、玉が別の場所へ逃げます。 ※王手解除の方法が1種類しか無い場合は前回と同じ動作をします
そこから詰将棋ゲームを再開することができますので、色々な玉の逃げ方、王手解除方法に対する詰みを確認することができます。
王手解除方法を変更した場合、短手数で詰んだり、持ち駒が余って詰む場合があります。 持ち駒余りの詰みになった場合は、画面上部に「[持ち駒余り]」と表示されます。
詰将棋(つめしょうぎ)とは?将棋初心者向け基本ルール
詰将棋は、将棋ルールの範囲内で、王手をかけ続けて、詰みの状態にするパズルゲームです。
将棋のルール
将棋は、先手と後手が対戦し、交互に指して(さして=自分の駒を1つ動かして)、先に相手の王将を取った方が勝ちというルールのゲームです。
駒ごとに動ける場所が決まっています。
自分の駒を動かした先に、相手の駒があれば、その駒を取ることができます。
王手(おうて)
次に相手の王将が取れる状態のことを、王手といいます。
金は矢印の方向に動けるため、この図は、王手がかかっています。
王手の解除と詰み(つみ)
王手に対しては、この図のように、逃げるか、王手をかけられている駒を取るなどして解除すれば、ゲームを続けられます。
しかし、王手を解除できなければ、その時点で終了です。 実際に王将が取られるところまでは指しません。
王手をどうやっても解除できない状態のことを、詰みといいます。
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各駒の動かし方と詰みのパターン
駒はそれぞれ、動ける場所が決まっています。
本セクションではまず、全駒共通の指し方を解説し、駒ごとの動かし方は後述します。
盤上の駒の動かし方
盤上の駒は、動ける先が空いているか、相手の駒のある場所なら、動くことができます。
もし相手の駒があれば、それを取って、自分の持ち駒にします。
持ち駒の打ち方
持ち駒は、駒の種類によらず、盤上の好きな空きマスに打つことができます。
ただし、詰将棋ではそれにより王手をかける必要がありますので、打てるマスは、そこ駒がそこにいることで王手がかかる場所に限られます。
なお、相手の駒があるマスへは打てません。 つまり持ち駒を使用して直接取ることはできません。
駒の成り方
盤上の駒を動かすときに、移動元または移動先が相手陣地に入っていると成ることができます。 盤上の、奥の3行が相手陣地、手前の3行が自分の陣地です。
成る場合は成(なり)、成らない場合は不成(ならず)といいます。 成るか成らないかは、指している手番の人が選択します。
成ることで、駒の動ける範囲が変わります。 具体的には、個別の駒の動かし方をご確認ください。
なお、玉と金は成ることができません。 また、持ち駒からいきなり成の状態で打つことはできません。
玉(ぎょく)の動かし方
玉の動ける範囲
玉は、全方向に一歩ずつ動けます。
玉は、前記の王将のことです。 人間同士の対戦では強い人が王(おう)=王将(おうしょう)、その相手が玉(ぎょく)=玉将(ぎょくしょう)を使用するという慣例はありますが、 ルール上は同じ駒です。
当ブログの「自動生成☆詰将棋」シリーズでは「玉」で統一します。
金(きん)の動かし方と詰みの例
金の動ける範囲
金は、斜め後ろ以外に一歩ずつ動けます。
頭金による詰みの例
金は、後ろに行き場の無い相手玉の正面あると、相手玉は行けるところが無いため、その金が取られても取り返せる状態にあれば、詰みになります。 これが詰将棋の基本の形で、頭金(あたまきん)と呼ばれます。
金による詰みの例
また、金は前方および横に動けるため、図のような詰みの形があります。
銀(ぎん)の動かし方と詰みの例
銀の動ける範囲
銀は、前3箇所と、斜め後ろに一歩ずつ動けます。
成銀(なりぎん)の動ける範囲
銀は成ると成銀になります。
成銀は赤字の全で表されます。動かし方は金と同じです。
銀による詰みの例
銀は前方および、すべての斜め方向に一歩ずつ動けるため、図のような詰みの形があります。
例1は成っても成らなくても詰みますが、例2は不成にしないと王手がかかりません。
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まとめ
本記事は、自動生成☆詰将棋Webアプリケーションのレベル12:金銀の3手詰です。
今までの1手詰から大きくステップアップしました。 3手詰では、自分がどこから王手をするか、相手がどう応じるか、そして自分がどう決めるか、という3つの段階を読む必要があり、予測する力が重要になります。
ここでは使う駒を金銀に限定することで、使用するルールを最小限とし、読みの本質に集中できる設計にしました。 論理的思考力を活かして解くことが、少しでも楽しく感じていただけたら幸いです。
補足
- 本記事の駒の動かし方の説明は登場する玉・金・銀に絞っています。将棋の駒は他に飛・角・桂・香・歩および先手玉があります。
- 記事の校正/添削に生成AIの Anthropic Claude を利用しております。
- 画像内のラスタライズ文字フォントにOpen Font LicenseのZen Antiqueを使用しております。
- 画像内のラスタライズ文字フォントにOpen Font LicenseのNoto Sans Japaneseを使用しております。
- 画像内のラスタライズ文字フォントにOpen Font LicenseのLimelightを使用しております。
- ※各社の登録商標または商標について「®」「™」等の表記はしておりません。
- (本記事公開後)Webブラウザーのサイトデータに「最後に表示された問題」を保存するようにしました。
カテゴリー:Webアプリケーション,自動生成☆詰将棋
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